膀胱炎の抗生物質クラビット錠250/500の副作用

膀胱炎の抗生物質・クラビット錠の副作用

 

膀胱炎の抗生物質・クラビット錠の主な副作用は、
頭痛、吐き気、発熱、下痢などです。

 

 

中でも下痢が一番多いような気がします。

 

クラビットに限らず、抗生剤を飲むと、お腹を下して下痢になりやすいですからね。

 

私は、しょっちょうあります。

 

 

また、副作用として吐き気をもよおす人も多いです。

 

これはおそらく、下痢と同じように、胃腸など消化器の調子が乱れた影響だと思います。

 

ほとんどが想定内の症状といえるでしょう。

 

 

 

もちろん、副作用があまりにもひどい場合は医師に相談した方がいいですが、
少なくとも、

  • 1日2錠(500mg)以上飲まない
  • 妊娠中の方、小さい子供は絶対服用しない

といった最低限の用法用量を守っていれば、極度に心配し過ぎる必要はないかなと思います。